街金 手続き 面倒

街金の手続きは何かと面倒

審査が甘いとされる街金では、借り方が大手消費者金融より面倒です。
大手消費者金融や銀行カードローンなどでは、WEB完結の申し込みも多く、身分証明などもネットでできます。
ペーパーレスの契約で、すぐに現金を手にすることができます。
即日融資は当たり前、その手軽さがメリットです。

 

街金の場合、申し込み方法はインターネットが多くなってきましたが、契約書が存在しています。
中には、この契約書の取り交わしか済んでからの入金の場合もあります。
審査も即日ではなく、1週間とか1ヶ月という時間がかかってしまうのが常識です。
要するに、今お金が欲しい方の場合、街金での融資は、すぐにお金を手にできないということなのです。
サービス内容としては、大手より劣る部分が多く、審査が甘いだけでもすぐにキャッシングができない、それなら意味がない方も少なくないでしょう。
また返済もカードではなくいちいち振り込みをしなくてはならない、振り込み手数料はこちら持ち。
インターネットで申し込み、電話であれこれ聞かれ、契約書の存在。
そこまでしなくてはならないの?と言いたくなるのですが、提出書類も身分証だけではなく、収入証明書や健康保険証のコピーなど、とにかく面倒なことが多いのです。
ペーパーレスの契約はできないようです。

 

スマホ世代の若い方にとっては、街金の面倒な手続きを見ただけでもういいやと言いいたくなることでしょう。
しかし、この手間をかけることで、ブラック対応の方でも大手消費者金融で絶対に借りられない債務整理後の方も、借入ができるのです。
まさにブラック融資天国なのです。
この申し込みは、以前の貸金で当然のことでした。わざわざ書類を取り寄せたり、手間ひまかけなければお金は借りられないということですが、今ではスマホで完了できる大手消費者金融。
この差は大きいかもしれません。

 

大手消費者金融手での審査落ちした後に、こんな面倒な街金なら借りなくて良いと言うのならそれで良いのです。
もし審査に落ちるようであれば、あんなにいろいろやったのにと文句も付けたくなってしまいます。
融資率も安全性も高い街金ですが、サービス内容を確認して、それでも借りたい方は、必要書類を集め、銀行の口座番号なども用意しておいてください。
来店をしなければならない街金もあります。
地域限定になってしまうのですが、このような対面融資こそ昔の貸金、街金のイメージです。